バターコーヒーは、ダイエットに効果的な飲み物として注目されています。
今回は、バターコーヒーの中でも特に効果のある『完全無欠コーヒー』について解説します。
ダイエットの強い味方『バターコーヒー(完全無欠コーヒー)』の以下のことがわかります。
- 完全無欠コーヒーとは何か
- 完全無欠コーヒーの効果
- 効果的な飲むタイミング
- 完全無欠コーヒーのレシピ
- インスタントバターコーヒーのおすすめ
よっしー作るのも簡単♪
ぜひダイエットに取り入れてみてね!
完全無欠コーヒーとバターコーヒーの違いは『MCTオイル』の有無
一般にバターコーヒーというと、コーヒーにバターが入ったものを指します。
一方、完全無欠コーヒーは、バター+MCTオイルを加えたものです。バターは『グラスフェッドバター』を使うことが推奨されています。
MCTオイルとグラスフェッドバターは別記事でも紹介していますが、両方ともダイエットの強い味方です。その両方が入ったコーヒーですから、ダイエット効果も、もちろん期待できます。




この完全無欠コーヒーを考案したのはデイヴ・アスプリー(Dave Asprey)という、アメリカの起業家です。
彼の著書である『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』の中で、完全無欠コーヒーとして紹介され、日本でも広がりました。
完全無欠コーヒーの効果とは


完全無欠コーヒーには、以下のような効果があります。
- 脂肪燃焼を促進
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体内ですぐにエネルギーに変換される中鎖脂肪酸という成分が含まれています。その結果、脂肪の蓄積を防ぎ、体重と体脂肪率を減らすのに役立ちます。
- 代謝を上げてカロリー消費を増やします
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カフェインが含まれており、神経系や筋肉の活性化により基礎代謝が上がります。その結果、カロリー消費が増えてダイエット効果が高まります。
- 満腹感が高く、食欲を抑える
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満腹感を与える効果があります。お腹が減りにくくなり、間食や過食を防ぐことができます。
- 抗酸化作用や抗炎症作用
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ポリフェノールやクロロゲン酸などの成分が活性酸素を除去し、細胞の老化を防ぎます。また、炎症を抑えることでアレルギーや関節痛などの症状も改善します。
- 血糖値やインスリンの上昇を抑える
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糖質がほとんど含まれていないため、血糖値やインスリンの急激な上昇を防ぎ、糖尿病やメタボリックシンドロームの予防に役立ちます。
- コレステロール値や血圧を改善し、心血管疾患の予防に役立つ
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オメガ3脂肪酸やビタミンK2などの栄養素が豊富です。これらの成分は悪玉コレステロールを低下させ、血管の柔軟性を改善するのに役立ちます。高血圧や動脈硬化などの心血管疾患のリスクがますます減少します
- 免疫力や骨密度を高める
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ビタミン K2 は、カルシウムの吸収を促進し、骨密度を増加させることに役立ちます。更に抗菌、抗ウイルス効果があり、免疫システムを強化します。このにより、感染症よりも病気になる可能性が低くなります。
効果的な飲むタイミングは『朝』


完全無欠コーヒーは、特に朝に飲むと効果を最大限に引き出すことができます。
朝以外に飲む場合のデメリットについては以下になります。
朝以外に飲むデメリット
- デメリット – 睡眠への影響
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コーヒーに含まれるカフェインは、睡眠を妨げる可能性があります。特に、寝る前の数時間はカフェインの摂取を避けることが推奨されます。
バターコーヒーは脂質が多いので、一気に飲むと胃もたれや下痢を起こす可能性があります。
特に初めて飲む方は、量や濃度を調節して様子を見ましょう。
バターコーヒー(完全無欠コーヒー)のレシピ
バターコーヒーの作り方は以下になります。
バターコーヒー(完全無欠コーヒー)


- コーヒー(ブラック):200ml
- グラスフェッドバター:10g
- MCTオイル:10ml
バターコーヒーは、ダイエットに効果的なだけでなく、味もおいしいです。
コーヒーの苦みとバターのコクがマッチして、まろやかな口当たりになります。
完全無欠コーヒーではMCTオイルが入っていますがは無味無臭なので、コーヒーの風味を損ないません。



まろやかで、ほんのりと甘いのが最高!
おすすめのインスタントバターコーヒー



お湯を入れるだけでできるから、忙しいときにおすすめだよ♪


